ママがハッピーなら子どもたちも”だいたい”ハッピー

③音楽療法って何でしょうか? 〜吐くと 吸う〜

《吹く楽器》

「はく」と「すう」という行為は幼児にはまだ難しいため、小学生になると学年に応じてハーモニカ、笛、ピアニカなどが音楽の授業に取り入れられます。音楽療法では吹く楽器は、「呼吸の調整」「口腔感覚の整理」「舌と唇の供応動作」「自分の息を音により確認する」「身体の上下バランス」を鍛えるために用います。

楽器になかなか口をつけられないお子さんが多いので、まずは楽器に慣れて親しんでもらうことを目標に、絶対に強制をしない配慮をして行います。いくつか吹く楽器を紹介しましょう。

 

 

ホイッスル

 

クアイァホン

 

 

音楽療法のためのリード

クアイァホン(写真②)

音楽療法のために作られました。「はく」と「すう」が両方できるようになります。

 

 

江口音楽教室・音楽療法室

認定音楽療法士 江口奈々子

 

福岡県久留米市高良内町4430-1

 ☎090-7464-4724

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