ママがハッピーなら子どもたちも”だいたい”ハッピー

ぶろぐ

ごあいさつ 〜ホームページができました ! 〜

「ハッピーママくらぶ」の活動は、
2015年、福岡県久留米市でスタートしました。

〜ママがハッピーなら子どもたちもだいたいハッピー〜 を合い言葉に、発達障がいのお子さんと歩むママと支援者のみな様に向けて情報発信をしています。

子育てはママだけが孤軍奮闘するものではありません。家族や周囲の人たち、地域も一緒になってするものだと思います。「ハッピーママくらぶ」通信の無料配布、講演会、ギフテッドの会など、私たちの活動がそのためのネットワーク作りや、居場所作りの一助になればと願っています。これまで以上に、地域の方々のご理解やご協力を頂きながら、みな様と繋がっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
 

地域づくりネットワーク福岡県協議会加盟団体
後援:久留米大学経済社会研究所 筑後川ブランド委員会
発行:ハッピーママくらぶ Tel:080-4289-0706
Mail:info.happymamaclub@gmail.com

 

 

 

④「楽ママ」脳幹リラクセーション!

「家庭の楽学」(かていのらくがく)

〜生活習慣の中から『あなたの脳幹パワーをチェックしてみよう!〜

 

以下の質問「生活習慣編」の中で5個以上当てはまる人は要注意です!

□外にも出掛けず、ほとんど身体を動かさない

□荷物の数が多い

□早食い、または食事が不規則

□散らかることや清掃に関心がない

□寝る直前までパソコンやスマホをしている

□寝つきがよくない

□日中ボーっとしていることが多い

□朝、なかなか起きることができない

□入浴時間が長い

□偏食している

□呼吸が浅い、もしくは早い

□歩幅が狭く、つまづきやすい

□職場や家庭に居場所がない

□嫌いなことや無理なことはしない

□孤独な時間をうまく過ごせない

 

脳幹が疲労しているかどうかを、筋肉や柔軟性のバランスの崩れからも調べることができます。ご自分が疲れていると感じられたらどうぞご相談くださいね。解決法をご一緒に探していきましょう。

 

〜感想に寄せて~

受講者さんから、『子どもが幸せになるには、まず自分自身が幸せであり、集団欲が満たされないといけないんだなと思った。』というご感想を頂きました。

実は、こんなアンケート結果があります。小学校5、6年生の子どもたちに「どんな時が一番しあわせですか?」と質問したら、なんと答えは「お母さんが笑っている時」でした。欲しいものを買ってもらう、旅行に連れて行ってもらう、そんなことよりも「お母さんが笑っていてくれること」を子どもたちは望んでいるのですね。

「ごはんを作らなくちゃ行けない」「~しなくちゃいけない」と毎日一生懸命しているのになんだかうまくいかない、生きづらい………、そんなママはたくさんいます。でも、「~しなくちゃいけない」から、「あれもいいけど、これもいいよね!」って、選択肢を増やしてみたらどうでしょう。。。もっと心がスーッとラクになるかもしれませんよ。

「早く食べなさ~い!お風呂に入りなさ~い!宿題しなさ~い!寝なさ~い!」を連呼するよりは、「今日は簡単ごはんでいいよね!」「もっとおしゃべりしようね!」だから「ご飯作りはおやすみ!」、そんな風に笑顔で過ごす日があってもいいんじゃないかなって思うのです。自分の中の「選択肢」とじっくり向き合ってみるのも大切だと思います。

 

 

『家庭の楽学/楽ママ脳幹リラクセーション』講座

毎月開講(4回コース)/1回2時間 ¥30,000(税別)テキスト代込

受講方法/通学またはオンライン(Zoom使用)

①ストレス・疲労について

②心の基礎

③ストレス連鎖をストップさせよう!

④「家庭力」を高めよう!

 

 

《お問い合わせ》

0942-46-3255    Mail: rakumama@btucommu.com

一般社団法人BTUコミュニケーション推進協会

https://www.facebook.com/bturakumama/

福岡県久留米市東町29-4  若葉トレードビル3F

③「楽ママ」脳幹リラクセーション!

「家庭の楽学」(かていのらくがく)

〜「ママが私のママで良かった」と言われる“脳幹パワーレッスン”〜

 

イライラと感情をコントロールできないのは、「ストレスが引き起こす脳の疲労」、あなたの性格のせいではないのです。企業や学校の保健室、医療機関でも使われている、楽コミュ脳幹ストレッチ(ホメオストレッチ)から、ひとりでもできる「楽コミュ太ももストレッチ」をご紹介しましょう。

 

〜笑顔のママへの第一歩〜

①自分の太ももの上、足の付け根に近いところ(一カ所目)に両手を十字に組み合わせます。ゆっくり息を吐きながら5秒間、4キログラムの重さまでジワリと太ももの筋肉が沈んでいくのを感じながら圧をかけます。体重計で4キロの圧を確かめてみましょう。

②4キログラムのところまで5秒かけて沈んだら息をとめて5秒間固定します。

③鼻で息を吸いながら、ゆっくりと手の圧を開放します。

④膝と一カ所目の間くらいのところに十字に組んだ両手を移動させて(二カ所目)同じようにゆっくり息を吐きながら5秒かけて固定まで進みます。

⑤膝の少し上(三カ所目)両手を移して同じことを行います。

⑥1~5までを15回ほど繰り返します。

*コツは、肩の力を抜いて4キログラムまで沈むこと!

 

 

 

 

『家庭の楽学/楽ママ脳幹リラクセーション』講座

毎月開講(4回コース)/1回2時間 ¥30,000(税別)テキスト代込

受講方法/通学またはオンライン(Zoom使用)

①ストレス・疲労について

②心の基礎

③ストレス連鎖をストップさせよう!

④「家庭力」を高めよう!

お問い合わせ

0942-46-3255    Mail: rakumama@btucommu.com

一般社団法人BTUコミュニケーション推進協会

福岡県久留米市東町29-4  若葉トレードビル3F

0942-46-3255    Mail: rakumama@btucommu.com

 

 

②「楽ママ」脳幹リラクセーション!

「家庭の楽学」(かていのらくがく)

~ママのイライラがなくなる 脳幹の活性法~

 

がんばったり、我慢したりは豊かな人生を送るには必要なこと。でも脳幹はどんどん疲労してしまいます。脳幹は意思の力や言葉では元気にすることはできないのです。だから握りしめたこぶしを緩めるように、ご家庭でもできる簡単な〈子どもと一緒にできる楽コミュ脳幹ストレッチ〉を身につけましょう。

 

〈子どもと一緒にできる楽コミュ脳幹ストレッチ〉

  • お子さまには、椅子に深く座り上半身の力を抜いて目をつむってもらいます。
  • ママは真後ろに立ち,両肩の上に、両手を羽のようにふわっとおきます。
  • 肩に置いた手の平に相手の体温を感じるまで、自分の肩の力を抜いて少し待ちます。
  • 静かに息を吐きながら5秒かけて両手で真下に優しく、10ぐらいまで沈むように圧をかけていきます。(腕で押さないように)
  • かけた圧をそのままにして5秒間静止します。
  • 鼻で息を吸い込んだ後、ふわっと手の圧を真上に開放します。

*コツは、自分自身が力を抜いて真下に沈むように行うこと。これを、10回〜15回繰り返してください。

 

〈寝る前1時間はテレビやパソコン、スマートホンなどを見ない!〉

デジタル機器から発せられる光は、睡眠に必要なメラトニンというホルモンの分泌を抑えてしまいます。本来、メラトニンは夜に脳内で分泌を始め、それにより身体は眠る準備を始めるのですが、その分泌が抑えられることで脳は疲労してしまうのです。脳を休めるために「良質の睡眠」は不可欠なのです。

 

『家庭の楽学/楽ママ脳幹リラクセーション』講座

毎月開講(4回コース)/1回2時間 ¥30,000(税別)テキスト代込

受講方法/通学またはオンライン(Zoom使用)

①ストレス・疲労について

②心の基礎

③ストレス連鎖をストップさせよう!

④「家庭力」を高めよう!

 

 

《お問い合わせ》

0942-46-3255    Mail: rakumama@btucommu.com

一般社団法人BTUコミュニケーション推進協会

https://www.facebook.com/bturakumama/

福岡県久留米市東町29-4  若葉トレードビル3F

 

 

 

①「楽ママ」脳幹リラクセーション!

「家庭の楽学」(かていのらくがく)

〜ママのイライラがなくなる 脳幹の活性法〜

 

“脳幹リラクセーション”ってな〜に?

イライラや怒りの感情が少なくなって体調もよくなり、毎日機嫌よく過ごせたらどんなにいいだろう。心・感情・身体・家族との関わり方で悩んでいるママたちに、そのコツを具体的にお伝えするのが、楽ママ“脳幹リラクセーション”。自分の心にアプローチして脳を活性化させ、具体的に心を楽にする技術のこと。なぜならストレスは気分の問題ではなく、脳の疲労だからです。

“心や身体がイキイキしないのは、脳が疲れているから”

眠れない・イライラする・怒りっぽい・落ち込む・訳もなく不安・肩こり・頭痛、、、。 それは、あなたの「脳幹」という生命の中枢部分がもう限界だと悲鳴をあげているサイン。自律神経のバランスが悪いと内臓の調子が悪くなり眠れなくなる。内分泌ホルモンのバランスが崩れて感情の起伏が激しくなる。心も身体も緊張して固まった状態、それはあなたの脳が疲労困ぱいしているということ。

 

“子どもが一番しあわせを感じるときは、お母さんが笑っているとき”

子どもは疲れてイライラしているママにとても不安を感じます。疲労が消えて心と身体が同時に楽になり、子どもや家族との関係がよくなったらどんなにいいだろう、、、イライラや怒りの感情は、思考や理屈ではコントロールできません。そんな感情が湧いてこなくなる身体を作るのです。そんなことが出来るの?という疑問に「脳幹リラクセーション講座」はお答えします。

(ストレスカウンセラー 永瀬千枝)

 

 

『家庭の楽学/楽ママ脳幹リラクセーション』講座

毎月開講(4回コース)/1回2時間 ¥30,000(税別)テキスト代込

受講方法/通学またはオンライン(Zoom使用)

 

①ストレス・疲労について

②心の基礎

③ストレス連鎖をストップさせよう!

④「家庭力」を高めよう!

 

《お問い合わせ》

0942-46-3255    Mail: rakumama@btucommu.com

一般社団法人BTUコミュニケーション推進協会

https://www.facebook.com/bturakumama/

福岡県久留米市東町29-4  若葉トレードビル3F

 

② 想ふ種

~恵みと出逢いから商品が生まれる~

食から繋がる・・・生産者から料理研究家が繋ぐ、人、もの・・・そして、人から生産に繋がる循環型を目指し、ひとつひとつの商品に「愛」を持って顔が見える、「食べる楽しさ」を提案していきたい。

 

 

「博多ファーマーズマーケット」に出店しました〜

〈9月23日〉掘り立ての新生姜で濾さずに丸ごとジンジャーエールのコンフィチュールを販売。生姜づくり100年の農家さんも3度も買いに来てくれたり、男性も女性も寄ってくださって、目標数を超えての大盛況でした。

〈10月12日〉旬のさつまいも,人気の安納芋を贅沢にチップスにして販売。新生姜が入荷したので、フレッシュなジンジャーエールも!!!

 

 

*料理研究家・フードアトリエ湖舟代表: 渡辺貴子

お問い合わせ:094-265-5024

料理教室『ごはんの種をまく日々』主宰。

https://m.facebook.com/gohannotane

 

大学卒業後、社会人を経て沖縄で郷土料理を覚える。

あべの辻料理専門学校卒業。大阪・本吉兆で働く。

福岡にて調理製菓カフェ専門学校にて料理・カフェ担当などに就く。

 

 

 

① 想ふ種

    〜恵みと出逢いから商品が生まれる〜

食から繋がる・・・生産者から料理研究家が繋ぐ、人、もの・・・そして、人から生産に繋がる循環型を目指し、ひとつひとつの商品に「愛」を持って顔が見える、「食べる楽しさ」を提案していきたい。

 

「循環」「繋がる」「進化」「想い」を大切に、食べるモノ、食べるヒト、食べるコトにこだわっています。出荷に向かない規格外の農産物だって、育てるヒト(生産者さん)のこだわりや味は同じ。だから食べるヒトには、こだわって手間ひまかけたものには価値がありそれに見合った価格があることを知って欲しい。そして生産者、加工者、消費者が安全でおいしいモノで繋がり、コトになる。そのサイクル(循環)を描きながら「想ふ種・グラノーラ」を作っています。

 

 

 

*料理研究家・フードアトリエ湖舟代表: 渡辺貴子

お問い合わせ:094-265-5024

料理教室『ごはんの種をまく日々』主宰。

https://m.facebook.com/gohannotane

 

大学卒業後、社会人を経て沖縄で郷土料理を覚える。

あべの辻料理専門学校卒業。大阪・本吉兆で働く。

福岡にて調理製菓カフェ専門学校にて料理・カフェ担当などに就く。

 

 

 

草野町の空き地に集まれ !!!

〜空き地が放課後ディサービスの子どもたちに使われることになりそうです〜

 

竹林と柿畑、300坪の空き地の有効活用をと申し出てくださった長野輝子さんの土地。ギフテッドの会とハッピーママくらぶにいろいろな提案が寄せられました。子どもたちが土地を耕作したり、作物を育てたり、、、そんな場所として活用したいというお申し出をいただき検討に入りました。どんな形になって行くか楽しみです。

 

ーー草野町ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

福岡県南部に広がる筑後平野のほぼ中央に位置する久留米市。草野町は久留米市外から東に12~13km、美しく緑豊かな耳納(みのう)山地北麓にあります。久留米から日田に通じる豊後街道(日田循環)沿いにあり、江戸時代から久留米八宿のひとつとして賑わいました。現在も宿場としての面影を色濃く残しています。

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ことばの教室「ことりんく」

はじめまして。ことばの教室「ことりんく」代表の吉岡と申します。
私は21年間、言語聴覚士(以下ST)として支援が必要な子どもさんに関わってきました。
その中で「本当にこの療育で良いのだろうか」「何か足りないんじゃないか」という疑問があり、
ずっとモヤモヤしながらの臨床時代でした。

そのモヤモヤの正体に気付いたのは、大学院に入学したのがきっかけです。
大学院での研究テーマは、言語の遅れを持たない自閉症スペクトラム児(アスペルガー症候群や高機能自閉症)のコミュニケーション指導でした。研究を進めていくうちに、彼らが就職して困っているのが、仕事の作業上の問題よりも、職場の上司や同僚とのコミュニケーションであることが分かったのです。

考えてみれば、STは病院や療育施設で発達障害の子どもさんに関わることが多いですが、
長くても18歳まで、多くが就学までで療育を打ち切り、あとは学校や就労支援に引き継ぐことが殆どです。
子どもたちが将来どんなことで困っているかを知らずに療育をする。
社会に出てからの実用的なコミュニケーション指導ができていない。
それが私のモヤモヤの原因だったのです。

そして、コミュニケーションの専門家であるSTが、
就職先のコミュニケーションの問題に積極的に関わるべきなのではないかと、
そう強く思うようになりました。
それで、私はことりんく立ち上げにあたり、年齢制限を設けず、
ご本人が社会にはばたくまでフォローを続けられる体制作りを目指してきました。

現在、就労の場にSTが関わっている例はほとんどありません。道は長いかもしれません。
生きやすい社会作りを目指して、私の新たな挑戦はまだ始まったばかりです。

言語聴覚士・吉岡麻衣
福岡県うきは市吉井町1127-5
☎0943-76-9219 Mail:info@kotolink.jp

https://www.facebook.com/kotolink/
https://kotolink.jp/

⑤『いっしょに食べよ♪』 “ぱく もぐ ごくん”

~食べることに難しさをかかえている子とそのパパ・ママのために~
家庭でしかできない食育って?

 

こどもが食べてくれないと、ついつい「これ食べて」とか「もっと食べて」と言ってしまいますよね。私も、食が細い息子にこんな言葉を投げかけていました。でも、ある日ついに「ご飯食べたくない…」と泣かれてしまったのです。そこでハッと気づきました。良かれと思って言っていた言葉が、かえって食べづらい空気を作っていたことに。

「躾は家庭の責任」と考える人が多い日本では、「食育」というと知識(栄養バランス)やマナーに目がいきがちです。でも、「ごはんの時間は楽しい」という、こどもの頃の体験こそが、最も大切で、家庭でしかできない食育になるのではないかと思うのです。
「楽しい」と思えていたら、そのうち知識やマナーにも興味がわいてくる。楽しくなければ、せっかくの知識やマナーも、「押し付けられる嫌なこと」になってしまいます。

そう考えてみると、イソップ童話の「北風と太陽」みたいです。
「食べて食べて」と北風を吹かせていては、子供たちの口は閉じてしまいます。食事の時間に家族が笑顔で過ごしているうちに、「食べてみたいな」と口が開くようになる気がします。ただ、食べられるようになるまでには、少し時間もかかります。それを笑顔で見守るには、親の心の余裕も必要です。親の忍耐力を試されているような気もします。
食べない我が子を見て、ついつい言いたくなった時は、「北風と太陽」のはなしを思い出してみてください。

小浦ゆきえ
小児栄養サポーター 代表
NR・サプリメントアドバイザー

https://www.kodomo-mog.jp/

④『いっしょに食べよ♪』 “ぱく もぐ ごくん”

~食べることに難しさをかかえている子とそのパパ・ママのために~
栄養足りてるの? 気を付けたい栄養不足のサイン

 

子供が食べてくれない日が続くと、さすがに「栄養足りているの?」と心配になりますよね。
「栄養が足りている」という状態にもいくつかのレベルがあります。
最低ラインは「欠乏症が起こらない」というレベル。これは病院で医師が治療の対象になるかどうかの判断基準です。「体重が減ってしまう」「成長曲線の標準範囲の下限を下回ってしまう」などのサインが見られたら、病院で相談しましょう。
次に、「短期的(数か月)には支障がない」というレベル。成長はできているものの、口内炎や貧血、肌荒れ・疲れやすいなどサインが見られたら、要注意。既に不足が起こってしまっているので、食事の工夫+サプリメントなどで栄養を加えることを検討してもよいでしょう。

続いて「長期的(1年程度)には支障がない」というレベル。目に見える症状はないけれど、栄養が足りているか親が不安になるくらい食べないというパターン。

最後に「長期的(将来)により健康でいられる」というレベルです。病気を寄せ付けないような健康な体、平均より背が高い・体力があるなど、他の子より良い状態でいられます。
親としては、子供のためを思い、自然と一番高いレベルを目指してしまいますよね。それで、「しっかり食べさせなければ!」とがんばったり、「こんなに食べなくて大丈夫?」と不安になったり。
1食や1日の食事の中でバランスよく栄養を摂ることは、大人でも難しいこと。なので、お子さんの場合、3日~1週間単位くらいのゆったりペースでバランスがとれたら十分なのです。「今週は野菜を食べなかった。でも、週末フルーツが食べられたからOK」というくらいのステップから始めてみましょう。

ただ、例に挙げたような栄養不足のサインが見られた時は、早めに病院や栄養士さんに相談を。

小浦ゆきえ
小児栄養サポーター 代表
NR・サプリメントアドバイザー

https://www.kodomo-mog.jp/